北見市の食品加工現場でロボットアームと作業員が生産ラインを確認する様子

北見市発 ロボティクスAIプラットフォーム

地域の現場に、
動き続ける仕組みを。

ファミリー インテリジェンス合同会社は、オホーツクの製造・物流・医療・農業に向けて、ロボット稼働データ解析、予知保全AI、業務自動化を一つの基盤で提供します。人手不足と品質のムラを、現場で使える数字に変えます。

100+オホーツク管内の導入企業
32%導入企業の平均生産性向上
45%ダウンタイム削減
1か月現状診断の標準期間

統合基盤

ロボット活用を支える4つの機能

設備を増やすだけでは、現場の改善は続きません。稼働状況を見て、止まる前に動き、担当者が次の判断をできる状態をつくります。

稼働データ解析

産業用ロボット、PLC、品質記録をまとめ、ラインのボトルネックと停止要因を見える化します。

機能を見る

業務自動化

画像認識による外観検査や選別、定型入力の自動化で、熟練者が判断に集中できる時間を増やします。

自動化の内容

予知保全AI

振動、温度、稼働時間の変化を追い、突発停止の兆候を担当者へ知らせます。

予知保全を見る

クラウドダッシュボード

拠点別の稼働率、品質、不良、停止時間を一画面で確認。経営会議の数字を揃えます。

画面構成を見る

概算シミュレーション

ロボット導入効果を数字で確認

現在の生産量、不良率、停止時間を入力してください。入力値をもとに、年間の改善余地を概算します。

現場の状況

実際の効果は設備、単価、稼働条件で変わります。現地診断で数値を補正します。

年間の改善余地(概算)

1,872万円

不良削減と停止時間の短縮を合わせた試算です。

導入前
導入後
自社条件で相談する

導入事例

地域企業の変化は、現場の数字に表れます

導入前の課題を測り、担当者が運用できる形まで落とし込みます。数字の出どころも確認できる状態にします。

北見市の水産加工工場で選別ロボットが製品を仕分ける様子
水産加工・北見市

選別工程のばらつきを抑制

歩留まり 15%改善

画像認識と作業記録を組み合わせ、年間2,400万円のコスト削減につなげました。

オホーツクの物流倉庫で自律搬送ロボットが棚の間を走行する様子
物流・オホーツク

倉庫内の移動を短くする

ピッキング時間 40%短縮

AMRの動線を稼働データから見直し、繁忙期の残業を抑えました。

北海道の電子部品工場で担当者が溶接ロボットの稼働画面を確認する様子
電子部品製造・北海道

止まる前の保全へ切り替え

突発停止 80%削減

予知保全AIを適用し、溶接ロボットの稼働率を98%まで高めました。

導入の進め方

ファミリー インテリジェンス合同会社のDX導入プロセス

最初から大きな変更は求めません。現地のデータを確認し、成果を測れる範囲から始めます。

STEP 01

現地訪問診断

設備、人員、停止履歴を確認し、改善前の基準値を揃えます。

STEP 02

小規模PoC

対象工程を絞り、データ取得と効果測定の方法を決めます。

STEP 03

本導入

ロボット、PLC、業務システムを接続し、担当者へ操作を引き継ぎます。

STEP 04

分析基盤の構築

稼働データを蓄積し、予知保全と品質管理に使える画面を整えます。

STEP 05

継続改善

月次の数字を確認し、次に直す工程と投資判断を一緒に整理します。

専門チーム

北見にいるから、現場の相談が早い

ロボット工学、AI開発、生産技術の担当者が北見市を拠点に対応します。補助金や助成制度の確認も支援します。

北見の製造現場で制御盤を確認する日本人男性エンジニア

弘士 Mazaki

ロボット制御・生産技術

データ分析画面を見ながら打ち合わせをする日本人女性AIエンジニア

璃乃 Yanatori

AI開発・データ解析

食品工場の作業ラインで担当者と話す日本人女性コンサルタント

Yukiko Fukuchi

食品・物流担当コンサルタント

お客様の声

現場で使い続けられること

画面の見やすさだけでは、改善は続きません。担当者が毎日確認できる運用を重視しています。

「ベテラン従業員の感覚をAIが数値化し、新人でも選別の基準を揃えられました。」

Miyane Oogushi|水産加工業・工場長

「溶接ロボットの細かな調整が安定しました。停止の兆候を先に確認できるので、保全計画も立てやすくなっています。」

弘士 Mazaki|金属加工会社・代表

なぜファミリー インテリジェンス合同会社を選んだのでしょうか。現地の設備を見て、できる範囲と時間をはっきり示してくれたからです。

璃乃 Yanatori|物流企業・常務

よくあるご質問

導入前に確認したいこと

設備の規模や業種に合わせて回答します。まずは現在の構成をお聞かせください。

既存の設備に後付けできますか?

多くの産業用ロボット、PLC、センサーと連携できます。型式と通信方式を確認し、追加機器の要否を整理します。

小規模な工場でも導入できますか?

可能です。最初は一つの工程と一つの指標に絞り、投資効果を確認してから範囲を広げます。

導入までの期間はどのくらいですか?

最初の現状診断は標準1か月です。PoC、本導入の期間は設備数と連携範囲によって個別にご案内します。

データのセキュリティは大丈夫ですか?

国内サーバで暗号化し、利用者ごとにアクセス権限を管理します。必要な保存期間と接続範囲も事前に合意します。

農業や漁業にも対応していますか?

対応しています。ドローン、養殖監視ロボット、設備点検データを使った予測と記録の仕組みを設計できます。

資料・情報

検討に役立つ実務資料

現場で確認すべき項目を、導入担当者向けに整理しています。内容を確認したい方は資料請求フォームからご連絡ください。

北海道中小製造業のための
ロボット導入チェックリスト

設備条件、担当者、効果測定の確認項目をまとめています。

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物流倉庫自動化
ROI試算レポート

ピッキング時間と停止時間から投資効果を考えるための資料です。

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食品工場のHACCP
データ一元管理ガイド

記録の集約方法と現場での確認手順を紹介しています。

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連携ネットワーク

パートナー・連携企業

国内ロボットメーカー 北海道経済連合会 北見市商工会議所 地元システムインテグレーター オホーツク自治体DX推進協議会

北見市・オホーツク対応

オホーツクのDX、まずは状況をお聞かせください

専任スタッフが設備と業務の流れを確認し、優先順位を整理します。北見市周辺の企業には現地訪問診断も対応しています。

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